縄跳びの家庭教師
先日娘に家庭教師をつけました。それが勉強の家庭教師ではなく縄跳びの家庭教師です。なぜそんなのをつけたかというと私は運動が苦手ですし、肝心の父親が縄跳びにちっとも興味を示さないからです。6回契約で必ず二重とびまでは跳べるようになりますというお話でお願いしました。
近頃はいろいろな家庭教師があるものですね。やってきたのは30代前半くらいのお兄さんで、公園に娘を連れて行ってもらいお願いしました。
あや跳びや駆け足とび、それから持久跳びなどはまあまあできるようになったのですが、肝心の二重とびがなかなかうまくいきません。
それでも次までには練習しておくようにといって家庭教師は帰っていきました。
そんなこんなで6回の期間は終わりましたが、残念ながら二重とびはうまくいきませんでした。
それでも一応縄跳びの基本とか、教えてもらうことができたので娘も私も満足です。
学校の縄跳び大会では娘はクラスで努力賞をもらいました。勉強の家庭教師もいいけど運動の家庭教師もいいものです。